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Ouchi Eduでは、未就学のお子さんがおうちで学べる知育遊びと、お片づけのアイデアを紹介しています。

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展開図を組み立てよう!牛乳パックの工作アイデア

子どもの工作素材の鉄板といえば…牛乳パック!
どこのおうちにもあって、しかも無料!
子どもが好きなだけ使える、とってもお手軽な素材ですよね。

この記事では、そんな牛乳パックで作れる簡単ボックスをご紹介します。

牛乳パックボックスの作り方


一度切り開いてから組み立てると、表も裏も白く仕上がります。

引き出しの中を整理するお片づけボックスにしてもいいし、

牛乳パックで作るボックス


持ち手を付けても可愛いです!


では、さっそく作り方をどうそ。

本日のレッスン

参考対象年齢 3歳ごろから

学びのツボ  立体作り

牛乳パックボックスの作り方

牛乳パックは、さっと洗っておきましょう。

牛乳パックを切り分ける

まず、このように切り分けます。

牛乳パックで作るボックス


先に切り分けることで、後の作業がしやすくなります。
この状態で内側を洗剤を使ってよく洗ってから、しっかり乾かしておきましょう。

展開図を作る

作りたいボックスのサイズに合わせて、下のようにカットします。

牛乳パックで作るボックス

私は、コロンとしたキューブ型が可愛いと思うんですが、引き出しの中で使う場合は必要に応じて高さを調整してください。

牛乳パックの底は、一片7センチの正方形。キューブ型にするなら、高さは7センチにしましょう。

組み立てる

牛乳パックで作るボックス


表と裏が逆になるようにボックスを組立てます。

辺と辺は、白いビニールテープでとめるとしっかりします。
これで外側が白くなりました。

牛乳パックで作るボックス

内側を作る

内側部分をはめ込みます。

横幅のサイズがぴったりだと、はめ込んだだけでもかなり固定されるので、「貼る」という作業はしなくても大丈夫!

牛乳パックで作るボックス

これで、内側も白くなりました。

デコレーションを楽しむ

ここからがお楽しみ!
好みのデザインに仕上げます。

牛乳パックで作るボックス


好みのデザインのペーパーを貼り付けると、もはや牛乳パックとは思えない見た目に!

ちなみに、このペーパーは無料ダウンロードできるサイトからいただきました!
おしゃれで素敵で、目移りしちゃう!

先日ご紹介したペットボトルキャップのリメイクと合わせて作れば、「色分け」をテーマに遊ぶこともできますよ。

牛乳パックで作るボックス

まとめ

牛乳パックを切り開いて平面にしたものをもう一度組み立てることで、「立体つくり」が学べる工作アイデアです。未就学児なら、組立作業をやってもらってください。

コストはほぼゼロ円なので、失敗しても気にしない、気にない~
小学生以上は、定規でサイズを測って、展開図を作るところも自分でやってみましょう!

遊びにも、お片づけにも使える牛乳パックボックス。
ぜひたくさん作ってみてください!

牛乳パックボックスの作り方
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