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ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

ティッシュペーパーの空き箱を使って、型はめおもちゃを作ってみました。
使ったのは、シンプルな直方体のレンガ積み木。

今回のテーマは、「違う方向から見ると、違う形が見える」

3つの方向から見た形の「型はめボックス」の作り方を紹介します。

Ouchi Edu
Ouchi Edu

こういうのって
教えたら分かる…
というわけじゃないんです

積み木をクルクル回しながら、
「一つの積み木の中に、いろんな形が見えるね」
と、視点を変えるといろんな形が発見できます。

では、さっそく作り方を見ていきましょう。

本日のレッスン

参考対象年齢  2歳ごろから~

学びのツボ   視点の転換 四方図

ティッシュボックスで「型はめおもちゃ」

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

こちらが、でき上がり写真。
3方向からの断面を切り抜いただけ!
超シンプルな型はめボックスです。

ティッシュボックスで「型はめおもちゃ」 材料

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび
  • ティッシュペーパーのボックス
  • 積み木
  • マスキングテープ
  • 画用紙など

積み木は、直方体のレンガ積み木が、作りやすくて遊びやすいです。
なければ、いろんな断面をもつ積み木を使いましょう。

ティッシュボックスで「型はめおもちゃ」の作り方

では、さっそく作っていきます。
所要時間は、仕上げまで入れて1時間くらいかな?

ティッシュボックスを切り開く

まず、 形をくりぬきやすくするため、 ティッシュボックスを切り開きます。

形をくりぬくのは、箱の底面。
ふだんティッシュを取り出している「口」が、積み木の取り出し口になります。

ティッシュボックス に画用紙を貼る

ティッシュボックスの周りに、画用紙を貼ります。

これは、見た目をよくするため。
ば~んと商品名が書いてあっても全く気にならない、という方は、すっ飛ばしてもOKです。

私は、
「スコッティ~と書いたままじゃ、ブログの見た目にどうよ…」
と気になったので、白い画用紙を貼ることにしました。

ティッシュボックス に型をとる

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

ティッシュボックスの底面に、積み木の断面の型どりをします。

ティッシュボックス をくりぬく

さっき書いた線より1~2ミリ外側を、カッターで切り抜きます。

仕上げ

ティッシュボックス を、もと通りの立体に戻します。
私は、ボンドとマスキングテープを使いました。

切り抜いた図形の周囲にマステを貼ると、見栄えも良く、強度アップにもなります。

Ouchi Edu
Ouchi Edu

たまたま持ってた「メジャー柄」の
マステを貼ってみると
いい感じに!

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

さあこれで、でき上がり。

こちらが、表面。
3方向から見える形を、切り抜きました。

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

こちらが裏面。
積み木の取り出し口になります。

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

1歳くらいなら、裏から入れてもけっこう遊べそうですね。

まとめ

ティッシュボックスで手作りおもちゃ 手持ちの積み木で知育あそび

ティッシュの箱を使った、手作り知育おもちゃのアイデアを紹介しました。

今回は、視点の転換をテーマにしたので、ひとつの積み木の断面を3つ切り抜きましたが、市販のおもちゃのように、いろんな種類の形を切り抜いてもいいですね。

ティッシュを使い終わるたびに、新バージョンで作っても、コストは0円!
作るのもわりと簡単なので、手軽に試すことができます。

手持ちの積み木を活用して、ぜひお試しを。

平面の型はめパズルの作り方は、こちらもあわせてご覧ください。


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