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Ouchi Eduでは、
未就学のお子さんのための知育遊びと
お片づけのアイデアを紹介しています。

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バランス感覚と集中力を鍛える知育あそび 子どもの室内あそびに紙コップを使うアイデア

紙コップは、子どもの工作材料としておなじみの素材ですね。
そんな紙コップを使って、簡単にできる室内遊びを紹介します。

紙コップでできる子どもの室内あそび

本日のレッスン
参考対象年齢  4歳くらい~
学びのツボ  集中力やバランス感覚を養う

紙コップで3つの知育遊び

遊び方①

ピンタレストで見つけたアイデア。

ご覧のように、紙コップと紙コップの間に紙をはさんで、高く高く積んでいきます。
軽くて崩れやすい紙コップは、積み木よりも積むのが難しいですよ。

紙コップの上に紙を乗せるのも、紙の上に、また紙コップを乗せるのも、慎重に「そ~っと」しなければすぐに崩れてしまいます。


「高く積んだ方が勝ち」というゲーム形式にしても面白そう。

遊び方②

ピラミッド?
タワー?
どんどん高く積んでいきます。

これ、作るの集中力がいりますよ!

紙コップでできる室内あそび

崩れにくく積むために、横のラインを揃えて安定させるとか、中央にのせればバランスがいいとか、工夫する必要があります。
数の変化にも気が付いてほしいですよね。

遊び方③

今度は、もっと立体的に積んでみます。
4つのコップの上にひとつ乗せるんですけど、油断したらすぐに崩れますから慎重に…

紙コップでできる室内あそび


これは、上から見たところ。

積み木遊びにも言えることですが、作った作品を、ぜひあっちこっちから観察してみましょう。
視点を変えると、モノ違って見えることが学べます。

まとめ

紙コップをただ積んでいくだけの、シンプルな遊び方ですけど、子どもはこの遊びですごく大切なことが学べます。

それは、「ゆっくり、丁寧に行う」ということ。
幼児教室でレッスンをするとき、私は、意識してこの言葉をよく使ってました。

子どもは、
「早く、早く!」と言われるれることは多いけど、「ゆっくり、丁寧にね」と言われることは少ないです。

集中して、丁寧に、正確に行う

これって、教えたからできようになるわけでなく、自分で気が付いて意識して…だんだんとできるようになっていくものだと思います。

紙コップでできる室内あそび

紙コップさえあればできるこの遊び。
「ゆっくり、そ~っと」遊んでみてくださいね。

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