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この週末、子どもと楽しむアイデアを、ぜひOuchi Eduで見つけてください!

2歳児でもできる自己決定!大好きなおもちゃを選んで定位置を決める

今日のNHKの朝イチで、子どもの教育のことが話題になってました。

「やりすぎ教育について」

え???
と気になった方は、上のリンクから内容をご覧ください。

このブログでは教育論を語るつもりはないので(今のところ)、受験するとか、しないとか、大きなテーマについては、ちょっとおいておきます。

今日は、小さいうちからはじめたい、おうちでできる「選ぶ」体験について。

小さな選択、小さな頃から!

今の時代、いろんな選択肢があるんだけど、
その中から「選ぶ」って、すごく難しい!

そう思いませんか?

そうだね。
今は,大学だけじゃなくて高校でも、
いろんなコースに分かれてるところが多いらしいね。

 

選択肢が多い分、これからの子どもたちは、かなり早い段階でいろんな選択や決断に迫られることになりそう…

でも、ちょっと考えてみてください。
自分で何かを選択したり、大きな決断したりするのは、すごく勇気がいること。
「自分で考えて自分で決める」という経験がないと、なかなか大変です。

しかも、「自分はどうしたい?」って考えたことがあまりないのに、大事な決断をしろというのも…
無理がありますよね!

確かに…ハードル高いよな

Ouchi Edu
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だから、大きなテーマにぶつかる前に、
幼児期から小さなテーマで
経験しておくって大切ですよ

小さなテーマ?



何でもいいんです。
おばあちゃんのところに持っていくお菓子を選ぶとか、今日着る服を選ぶとか…


すごく些細なことだけど、ちりも積もれば!
自分の「好き」が自覚できるし、何より、それを誰かに伝える練習になります!

なるほど、自分で選んだら、
その理由を聞いてほしくなるよね

Ouchi Edu
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選んだ理由をちゃんと「言葉」にして伝えるって大事

大げさなテーマだと難しいけど
「お菓子」とか「洋服」についてなら
小さい子どもにもできそうでしょ!

片づけは小さな選択の積み重ね!


「選ぶ」の小さなテーマとして、私がおススメしたいのは、ズバリ「お片づけ」です!

え?「お片づけ」って、

片づけのことだよね?
なにか、特別なコツがあるの?

Ouchi Edu
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もちろん!お子さんにこう聞いてみてください。

いちばん好きなおもちゃは?
そして、そのおもちゃに特等席を作ってあげましょう!


片づけは、使ったモノをもとに戻す行為。
だから、モノの定位置が決まっている必要がありますね。
でないと、もとに戻せませんから。

全てのモノに定位置が定まっていることが理想なんですが、その話はまた改めて…

今日は、「一番好きなおもちゃ」を選んでもらうことに的を絞りましょう。

お子さんが選んだ一番好きなおもちゃ。
そのおもちゃの定位置を、お子さんがいつでも手に取れて、遊んだ後でもとに戻しやすい場所にします。

もちろん、どこを定位置にするのか、お子さんと相談して一緒に決めてください。

一番好きな、大切なおもちゃを、
いつでも手が届く、使いやすい場所に
大切にしまう

これは、子どもにとって、
「自分で決める」という経験になるだけでなく、「自分が大切にされた」経験にもなります。

「パパが自分の好きなおもちゃを大切にしてくれた」

「自分は大切にされてる」

メッセージがすごく子どもに伝わります。

「これが好き!」
って言ってもらえうとパパとしても助かるな。
一緒に遊ぶとき、
好きなおもちゃが分かってるほうが
いいに決まってる!

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「このおもちゃが一番好き!」って分かってると、
一緒に遊ぶのがもっと楽しくなりますね。

一番好きなおもちゃを特等席に!
その方法なかなかいいよな
僕のお気に入りもそうやって片づけてみようかな

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気が付きました?
大人にももちろん、有効ですよ~
ぜひお試しあれ!

このブログを書いてから3か月後、「こどもまなびラボ」でこんな記事を見つけました。
良かったらこちらもお読みくださいね。

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