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この週末、子どもと楽しむアイデアを、ぜひOuchi Eduで見つけてください!

おうちの廃材ですぐできる!大きさを判断する知育あそび

今日ご紹介するのは、廃材を利用して形や大きさを考える知育遊び。
ピンタレストで見つけました。

わざわざ材料をそろえる必要もなく、おうちにあるもので手軽にできるアイデアです。
覚えておくと、寒い日、暑い日、雨の日…
外に行きたくないときに、パッと準備して遊べます。

おうちの廃材でできる!形や大きさを判断する知育遊び

今日のレッスン

参考対象年齢 2歳前後

学びのつぼ 形や大きさの理解

廃材で作るピタッとパズル

 

作り方も遊び方も、ご覧の通り。
画用紙にペンで枠を描くだけ。
簡単でしょ?

大きさの種類をもっと増やしても楽しい!

 


ペットボトルのキャップ。お菓子のふた。からしやワサビ、マヨネーズのキャップなんかも使えそうです。

「大きい」「小さい」の理解

「大きい」「小さい」は、関係性を表す言葉なので、比べる相手が違うと言葉が変わってしまいます。

例えば、
AとBを比べたとき、Bは大きい。


でも、BとCを比べたときはCのほうが大きいので、Bは小さい。


当たり前ですけど、 比較対象が違うと、さっきまで「大きい」といってたBなのに、今度は「小さい」ってなるわけですよ。

こりゃ、一時的に反対に覚えてしまう子がいるのもうなずけます。


もちろんこうした混乱は、ほんのいっときのこと。
日々の会話を通して、自然と理解していくんですね。

そう考えると、子どもとの関わり方や言葉かけって、やっぱり大切だと改めて感じます。

おうちの廃材でできる知育遊び!
形と大きさを判断する

大きさや形の判断だけでなく、言葉の理解も深まるこの遊び。
すっごく簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

Ouchi Eduのピンタレスト
 


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