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Ouchi Eduでは、未就学のお子さんがおうちで学べる知育遊びと、お片づけのアイデアを紹介しています。

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おうちの廃材で手作りおもちゃ 2歳児におススメ大きさを考える知育あそび

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(2020.2現在)

この

今日ご紹介するのは、廃材を利用して形や大きさを考える知育遊び。
ピンタレストで見つけました。

わざわざ材料をそろえる必要もなく、おうちにあるもので手軽にできるアイデアです。
覚えておくと、寒い日、暑い日、雨の日…
外に行きたくないときに、パッと準備して遊べます。

今日のレッスン

参考対象年齢 2歳前後

学びのつぼ 形や大きさの理解

おうちにあるものですぐできる手作りおもちゃ

 

作り方も遊び方も、ご覧の通り。
画用紙にペンで枠を描くだけです。
びっくりするくらい簡単でしょ?

大きさの種類をもっと増やしても楽しいですね。

 


ペットボトルのキャップ。お菓子のふた。からしやワサビ、マヨネーズのキャップなんかも使えそう。

「同じ形、同じ大きさを見つけて、その上にぴたりと置く」のは、合同な形を見つけるという知育遊びです。

「大きい」「小さい」の理解

「大きい」「小さい」は、関係性を表す言葉なので、比べる相手が違うといい方が変わります。

例えば、
AとBを比べたとき、Bは大きい


でも、BとCを比べたときは、Cのほうが大きく、Bは小さい



当たり前ですけど、 比較対象が違うとさっきまで「大きい」といってたBなのに、今度は「小さい」ってなります。
場面、場面で、大きいといったり、小さいといったり…
いい方が変わるわけです。

ふーん
そんなこと、考えたこともなかった!

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そのせいか、
一時的に逆に覚えてる子がいたりしますよ


もちろんこうした混乱は、ほんのいっときのこと。
子どもは日々の会話や遊びを通して、「大きい」「小さい」という言葉の意味や使い方を自然と理解していきます。

「いちばん大きいの見つけたね~」
と、ときどき声掛けしてあげてください。

この遊びは、ただ画用紙の「型」の上に置くだけ(!)ですけど、少しの関わりで、「大きさの順番」を理解する遊び方になります。

まとめ


おうちに転がっていそうな廃材を使って、すぐに遊べるアイデアを紹介しました。

おうちの廃材でできる知育遊び! 形と大きさを判断する

  • 大きさや形が同じものを見つける
  • 言葉の意味や使い方を学ぶ

すごく簡単にできるのでおススメです。
捨てる前にぜひ試してみてください。


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