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Ouchi Eduでは、未就学のお子さんがおうちで学べる知育遊びと、お片づけのアイデアを紹介しています。

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何がそんなに楽しいのか意味不明な…出したり入れたりする遊び

出したり入れたりする遊び



子どもって、入れたり出したりするのが好きですよね。

これがね、大人にとっては、まったく意味不明の遊びに思えるわけです(笑)
何が楽しいのか、さっぱり分かりません。

ひたすら入れたり出したりしている段階では、まだ「何らかの課題に基づいて出し入れする」わけではありません。

「何らかの課題に基づいて出し入れする」 とはつまり、「色分け」「大きい順に入れる」など、いわゆる大人から見て「意味を感じる」遊び方のことです。

そうなると私たちだって、心休まるんですが、
出したものを入れる、今度は入れたものを出す…てひたすら続けられると、

大人には理解できないというか、不毛な活動に思えるわけですよ。

でも、けっして不毛なんかじゃありません。
子どもなりに、ちゃんといろんなことを考えてますから…

だから、もしひたすら出し入れしている段階なら、もうね、十分満足するまでやらせてあげましょう。

今日は、出し入れする遊びを、安全に楽しむためのアイデアをご紹介します。

本日のレッスン

参考対象年齢 1歳ころから

学びのツボ 量感を養う、巧緻性を養う

出し入れするあそび

 

このふわふわボールは、100円ショップの手芸用品のコーナーで手に入ります。
スプーン以外に、このようにトングで挟むのおススメ。

 


とことこん遊んで満足したら、子どもは次の遊びを求めにいきます。
この自然な流れに沿って、遊びが発展すればベストですね。
(幼児教室の先生は、こういう運びができるかたがスキルが高いかただと思います)


出し入れする遊びは、おうちにある身近なものでできる遊び。
飽きるまで満喫してくださいね!


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