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Ouchi Eduでは、
未就学のお子さんのための知育遊びと
お片づけのアイデアを紹介しています。

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アイスの棒で知育あそび 並べるだけで図形お絵描きが楽しめます

暑くなってくるとついつい手が伸びるアイス!
我が家の冷蔵庫、いえ冷凍庫に、この時期アイスは欠かすことができません。

このアイスの棒、きれいに洗ってしっかり乾かせば、立派な遊び道具になるんです。

そんなにたくさん、ちまちま集めてられません!という方は、100均にGO。
50本入りが手に入ります。

棒をつなげて形を作る遊びは、長さや角度を見る力を育てる知育あそび。
モノの特徴をとらえ想像しながら棒を置いていくには、想像力も必要です。

アイスの棒だけでなく、ペットボトルのキャップや、手持ちのブロックなどど組み合わせるのも楽しそう。
では、さっそく遊び方をどうぞ。

本日のレッスン

参考対象年齢  3歳くらいから~

学びのツボ   形の理解

アイスの棒でお絵描きあそび

使うのは、食べ終わった後きれいに洗ってしっかり乾かしたアイスの棒。

アイスの棒には、どうやら2種類の長さがあるようです。
115mm と 93mm

国内では、規格?があるのかな…
これ以外の長さの棒にお目にかかったことありません。
もしあったら教えてくださいね。

自由に形を作って遊ぶには、ある程度の数があるに越したことはありません。
のんびり集めてられない~という方は、100均のこれを。
長さは、93mmです。

おうちでアイスを作るためのスティック。
50本あるので、まずこれを買ってから、食べ終わった後の棒をプラスしていってもいいかもしれません。

遊び方いろいろ

遊び方と言っても、好きなように並べるだけ。
これ、大人も楽しいです。

ペットボトルのキャップは、デコレーションに使えます。


六角形からの星型。

意外と難しい左右対称ではない形。

ペットボトルのキャップ、レゴ、積み木と合わせて使うと楽しいです。

まとめ

以前、100均のコーヒーマドラーで図形を作って遊ぶアイデアを紹介しましたが、その姉妹版です。

コーヒーマドラーもアイスの棒も100均で手に入りますが、家庭で生まれる廃材もプラスして利用できるのがアイスの棒のいいところ。
どちらも同じ用途で使えます。

今回は、そのまま使いましたが、色をつけても面白そうですね。
ちょっとくらい上手くいかなくても、廃材工作だとぜんぜん気になりません。
私も、絵具を引っ張り出してきて、やってみるつもりです。

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